MMOごちゃまぜ日記


by redyel
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テスト期間中に

ども 実家から帰って、ものすごく落ち込んでたレディエルです
しばらく人に会いたくない状態で、3日休んじゃいました^^;
次の週からテストなのに

いゃね
アレは凹みましたよ
電気が点いてても部屋が真っ暗でしたね~^^;



まぁ、それはおいておくとして・・・

現在テスト期間故、ガンバって(?)勉強してるわけですよ
昨日の科目もそれなりにできたし、初日の不安要素も巧く回避できましたし~

後は第2外国語と放射線管理・・・
どちらも結構難関っぽいんです

好きこそものの上手なれ、とは言いますけど、難しいものは難しいのデスorz
興味はあるけど手に負えないってつらいですね^^;
まぁ、やるだけはやりますけど

さぁて
大して眠くも無いけど、今日の試験に備えて寝ますか
楽にいけますけど、油断大敵、頭は万全に!


では、露天放置して寝ますので(ぉぃ)、この辺でノシ



気づいたとしても読まないでください























































あの記憶が薄れぬうちに、書き記そう
私が見返し、二度とあの過ちを繰り返さぬよう



あの時は、普段とは確かに違ってはいたが、それ故、口に出したことは嘘偽り無い

あの人は、私にとって大切な人

あの人が言っていたことは、その場の気の迷いでも無く、冗談でもなかった

今日は家には帰らない

私はそれに、笑って答えた

守る、朝まで付き合う、と

それを聞いたあの人の嬉しそうな顔は、消えはしない

何かあったのだろう

この日だけは、皆と一緒に居たいようだった



結局、私はあの人との約束は果たせなかった

あの人の親が言ってきたらしい

私は、居合わせた友人達に、数の暴力で押し切られた

自分の意思などではなく

ただの一般論を振りかざし、他人の言葉を恰も自分が発したように話す人間に

群れないと何もできない人間に、私は押し切られた

今思えば、あのようになる空気は感じていた

その場であの人を連れ出すべきだった

私が言った言葉に偽りが無いのなら、そうしていたはずだ

まさか無茶を押し通すことは無いだろう、という私の安易な考えが、あの人を悲しませた

部屋に、少しの間2人きりにしてもらったとき、あの人は静かに泣いた

皆の言うことも、心配も解る

それでも、本当に家に帰りたくはなかった、と

あの涙と泣き顔は、私の中から、消えることは無いだろう

この後、あの人は皆に付き添われて、家に戻されたようだ

私は、最後まで見ていられなかった

約束したのなら、せめて家に帰るまで一緒に居てやればよかったのだろう

私にはできなかった

約束を守れなかった自分が、情けなかった

待ち時間の間に、あの人が、大事な物を失くした、と言っていた

付き添われた後ろ姿が痛かったが、振り切って私は、以前の会場にすぐに向かった

会場は整理され、失くし物はなかった

辿った道すがらも、所々の頼りない明かりで、何度も探して回った

自分が汚れるのは構わなかった

ただ、あの人にだけは、もう嘘は言いたくなかった

ここまでが、普通の大学生にできる限界だった

私の身体も限界が来た

地面に触れていた手は皮が剥け、真夜中の空気で、体温は奪われきった



あの人の事も考えず、自分の勝手で行動していた私は、ただの自己満足だと思う

だが、今度の誓いだけは必ず果たす

あの人が、自分の無力さに打ちひしがれた時

私は、出来る限りなどではなく、今の全てを放り出してでもあの人の助けになろう

今はまだ、謝罪までの時間を貰っているところ

あの人が連絡をくれたとき

私は、過去のことを心から謝罪し、誓いを立てる
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by redyel | 2007-01-24 01:57 | きほん&そのた